白馬三山 hakubasanzan
白馬三山は白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳の総称で、
そのうち白馬岳が最高峰である。
昔はあまり関心を示されなかったためか、
単に西山と呼ばれていた。
それが今では、夏は代表的な登山ルートとして、
冬はスキーのメッカとして賑わっている。
白馬という名前のイメージ、豊富な高山植物、大雪渓、
前山がなく山麓から直接望められる視野の広さ。
白馬には颯爽とした明るさがある。

 
白馬三山・山容の特徴

三山
東から眺めると白馬・杓子・白馬鑓のピークは鈍角・台形・鋭角とバランス良く連なる。
 

非対称山稜
長野県側では断崖絶壁で、富山県側では緩やかな斜面になっている。



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